Daily Thai Life  タイでの日常生活


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Author:thailife
Daily Thai Life へようこそ
アセアン投資顧問団の一員として初めてタイ バンコクを訪問してはや11年。手持ちの写真資料を整理しながらタイでの見聞を少しづつご紹介します。
現在はバンコクとホーチミンでロングステイ中



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旅人のホテル


2010年11月の始めに、ベトナムヴィザ更新
の為、バンコクへ行ってきました。
観光ヴィザだと、6カ月に一回ベトナムから出国
しなければいけません。

空港から新たに開通したスカイリンクに乗りた
っかので、ホテルはアソーク近辺で探すことにし
ました。

アソーク交差点からBTSプロンポン駅のほうへ
3分ぐらい歩いていくとUOB銀行の入っている
建物があり、左折するとすぐ、今回泊まったゲス
トハウスがあります。

看板はHOSTELとなっていますが、最近出来た
ゲストハウスです。私はシングルルームをとりま
したが、ドミトリーに泊まっている旅行客がたく
さんいて、大変面白い話が出来て満足でした。



私の部屋は入会金200バーツ、部屋代800バ
ーツ(朝食込み)でしたので、次回からは800
バーツで泊まれます。ちなみにドミトリーは4人
部屋で2段ベット、料金は300バーツです。

ドイツ人のおばさんがフロントにいて、日本語は
少ししかわかりませんが、特に支障は感じません。

隣のスペースにオープンスペースの食堂外があ
って、とても便利です。朝食は食堂街のイタリア
ンレストランで食べます。
 

なかなかグッドな宿泊所でした。

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赤シャツ軍団

UDD(赤シャツ軍団)の繁華街占拠が終わって、タ
イも平穏になっているようですが、4月の終わり
にバンコク行き、赤シャツ軍団の市内占拠の写真
を撮ってきました。日本人の感覚でみると、安保
闘争の再現のような状態でした。

私がタイで在職中に止まっていたホテルはなん
とアシュビット首相の真ん前のユーログランド
ホテルでしたので、ビックリしました。当時はホ
テルの前に立派な大きな家があるが、どなたの家
だがわかりませんでした。毎朝坊さんが托鉢に寄
るのをホテルの窓から眺めていたの思い出しま
す。この家が現在の首相の家だったとは??。ち
なみに首相は毎朝ジャガーに乗って出勤してい
ました。

 P1100043.jpg  P1100044.jpg  P1100045.jpg


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 P1100041.jpg  P1100042.jpg



アシュビット首相の私邸です。
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影絵
タイ南部には影絵の伝統芸能があります。影絵芝居には人形が大きく

て腕が動かない「ナン・ヤイ」と小型人形で腕の動きがある「ナン・

タルン」と呼ばれる2種類があります。


南部タイは仏教文化とともにジャワ文化の影響を受けていますので、

この影絵もジャワから伝来したものだそうです。


18世紀にはタイとミャンマーの戦争によってこの伝統芸能も打撃

を受け伝承する人が少なくなり、さらに19世紀後半には現代的な娯

楽がタイに氾濫してからは上演もなくなってしまったそうです。復活

運動が起こり始めたのは現チャクリー王朝になってからで、1985

年には現プミポン国王も御覧になり伝統芸能が伝承されていること

に、大変喜ばれました。1989年からはシリントーン王女も支援し

ています。


「ナン」は皮の意味で、影絵の人形が水牛や牛の皮から作られること

から、影絵芝居を意味する言葉になりました。映画もタイ語では「ナ

ン」ですね。語源はこの影絵芝居からきています。


現在ははラチャブリ県の有名な寺院、ワット・カノンの敷地内に

博物館が建立されていて、普及の中心地になっています


01影絵  02影絵切手1  03影絵切手2



ドリアンの食べ方

ドリアン

「フルーツの王様」といわれているドリアン。あのタマネギが腐ったような強烈なにおいと、一度食べたらやみつきになるというおいしさは、まさに好き嫌いがはっきり分かれるフルーツです。

ドリアンの木

ドリアンは、熱帯雨林地帯に育つ、パンヤ科の多年生樹木。木の高さは、10-25mぐらい。実がなるまでには、6,7年かかるそうです。
ドリアンの殻の中は部屋に仕切られていて、仕切りの中に種子が入っています。その種子を包むように淡黄色の果肉があります。

禁断のフルーツ

フルーツの王様「ドリアン」は、タマネギの腐ったような強烈なニオイを周囲にまき散らすため、「ドリアン」持ち込み禁止の場所は多いです。一流ホテルや航空機内、スカイトレイン、地下鉄には持ち込めません。あの強烈なにおいは硫黄の化合物だそうです。


保存方法

すでに果肉だけになっているものは、においがもれないようして、しっかりとラップをすれば数日間持ちます。冷凍も出来ます。

主な栄養成分(可食部100g中)

カリウム(510mg)、マグネシウム(27mg)、リン(36mg)、銅(1.9mg)、葉酸(150mg)、ナイアシン(1.4mg)、ビタミン B1(0.33mg)、ビタミンB2(0.2mg)、ビタミンB6(0.25mg)、ビタミンC(31mg)
ドリアンは高カロリーでもあります。100gあたり130-150kcal。
貧血予防や疲労回復にはとてもよい果物だそうです。
ドリアンはアルコールとの食べ合わせが悪というウワサがありますからお酒と一緒に食べないほうが無難です。

ドリアンの原産地

ドリアンは英語でDurianと書きます。(タイ人の発音はトゥリアン)、Duriはマレー語で「とげ」です。原産地はマレーシア・インドネシア(ボルネオ)だと言われています。

ドリアンの種類

タイでは、200種類ぐらいのドリアンがあるそうですが、実際に流通しているのは、4種類です。

(1)チャネー種(Cha Nee)
  全生産量の約45%、値段は20-30バーツ/kg程度。果肉は甘く、匂いは強烈。

(2)モントーン種(Mon Thong)
チャネー種に次いで流通量が多く(約40%)、値段は、40-50バーツ/kg程度。
大きさは中型から大型(2-4.5kg)です。種は小さめ、甘さ控えめ、匂いも少なめです。

(3)ガンヤオ種(Kan Yao)
  大きさは中型(2-3.5kg)で、流通量は少ないため値段は60-80バーツ/kg程度。。
  食べたことありません。

(4)クラドゥムトーン種(Kradum Thong)
  大きさも小型から中型(1.5-3kg)です。種は比較的大きく、果肉は甘いです。バンコクではほとんど見かけません。

ドリアンの生産と旬

タイは、ドリアンの世界一の生産国で、年間100万トン以上の収穫があります。第2位は原産国のマレーシア。
ドリアンチップなどに加工されるのは5%ぐらいで、85%は果物としてそのまま食べます。

収穫地はタイ東部と南部で、最大の産地は東部チャンタブリー県で全生産量の約50%を占めます。収穫時期は5-6月ですので、この頃が食べ時です。
自然に落下するのが食べ頃らしく、木に登って切り落としたモノは不味いそうです。

ドリアンの買い方

均等のとれた形をしていて虫食い穴のないもの。同じサイズであれば軽い方が種が小さく果肉が多い。
タイ人が買う時は(殻)の一部を切って開けてもらい、果肉を触って、固さ(熟れ具合)を確かめから買っています。ちょうどマグロの尻尾を切って全体を想像するのに似ています。
どのドリアンを買うか決まると包丁で中の果肉を取り出してくれます。

ドリアンの消費

タイでは、100万トン以上のドリアンが生産されていますが、そのうち85%は生食用として、5%が加工用(ドリアンペーストやドリアンチップなど)として国内で消費されています。残り約10%は輸出されており、主な向け先は香港、台湾、中国などです。




チャオプラヤーに浮かぶ船
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07他の船 (7)  08他の船 (8)  09他の船 (9)

チャオプラヤーには遊覧船、対岸への渡し船、ホテル御用達の船などいろいろな船が通ります。特にホテル御用達の船は凝っていて眺めているだけでも楽しいです。





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