Daily Thai Life  タイでの日常生活


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Author:thailife
Daily Thai Life へようこそ
アセアン投資顧問団の一員として初めてタイ バンコクを訪問してはや11年。手持ちの写真資料を整理しながらタイでの見聞を少しづつご紹介します。
現在はバンコクとホーチミンでロングステイ中



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ドリアンの食べ方

ドリアン

「フルーツの王様」といわれているドリアン。あのタマネギが腐ったような強烈なにおいと、一度食べたらやみつきになるというおいしさは、まさに好き嫌いがはっきり分かれるフルーツです。

ドリアンの木

ドリアンは、熱帯雨林地帯に育つ、パンヤ科の多年生樹木。木の高さは、10-25mぐらい。実がなるまでには、6,7年かかるそうです。
ドリアンの殻の中は部屋に仕切られていて、仕切りの中に種子が入っています。その種子を包むように淡黄色の果肉があります。

禁断のフルーツ

フルーツの王様「ドリアン」は、タマネギの腐ったような強烈なニオイを周囲にまき散らすため、「ドリアン」持ち込み禁止の場所は多いです。一流ホテルや航空機内、スカイトレイン、地下鉄には持ち込めません。あの強烈なにおいは硫黄の化合物だそうです。


保存方法

すでに果肉だけになっているものは、においがもれないようして、しっかりとラップをすれば数日間持ちます。冷凍も出来ます。

主な栄養成分(可食部100g中)

カリウム(510mg)、マグネシウム(27mg)、リン(36mg)、銅(1.9mg)、葉酸(150mg)、ナイアシン(1.4mg)、ビタミン B1(0.33mg)、ビタミンB2(0.2mg)、ビタミンB6(0.25mg)、ビタミンC(31mg)
ドリアンは高カロリーでもあります。100gあたり130-150kcal。
貧血予防や疲労回復にはとてもよい果物だそうです。
ドリアンはアルコールとの食べ合わせが悪というウワサがありますからお酒と一緒に食べないほうが無難です。

ドリアンの原産地

ドリアンは英語でDurianと書きます。(タイ人の発音はトゥリアン)、Duriはマレー語で「とげ」です。原産地はマレーシア・インドネシア(ボルネオ)だと言われています。

ドリアンの種類

タイでは、200種類ぐらいのドリアンがあるそうですが、実際に流通しているのは、4種類です。

(1)チャネー種(Cha Nee)
  全生産量の約45%、値段は20-30バーツ/kg程度。果肉は甘く、匂いは強烈。

(2)モントーン種(Mon Thong)
チャネー種に次いで流通量が多く(約40%)、値段は、40-50バーツ/kg程度。
大きさは中型から大型(2-4.5kg)です。種は小さめ、甘さ控えめ、匂いも少なめです。

(3)ガンヤオ種(Kan Yao)
  大きさは中型(2-3.5kg)で、流通量は少ないため値段は60-80バーツ/kg程度。。
  食べたことありません。

(4)クラドゥムトーン種(Kradum Thong)
  大きさも小型から中型(1.5-3kg)です。種は比較的大きく、果肉は甘いです。バンコクではほとんど見かけません。

ドリアンの生産と旬

タイは、ドリアンの世界一の生産国で、年間100万トン以上の収穫があります。第2位は原産国のマレーシア。
ドリアンチップなどに加工されるのは5%ぐらいで、85%は果物としてそのまま食べます。

収穫地はタイ東部と南部で、最大の産地は東部チャンタブリー県で全生産量の約50%を占めます。収穫時期は5-6月ですので、この頃が食べ時です。
自然に落下するのが食べ頃らしく、木に登って切り落としたモノは不味いそうです。

ドリアンの買い方

均等のとれた形をしていて虫食い穴のないもの。同じサイズであれば軽い方が種が小さく果肉が多い。
タイ人が買う時は(殻)の一部を切って開けてもらい、果肉を触って、固さ(熟れ具合)を確かめから買っています。ちょうどマグロの尻尾を切って全体を想像するのに似ています。
どのドリアンを買うか決まると包丁で中の果肉を取り出してくれます。

ドリアンの消費

タイでは、100万トン以上のドリアンが生産されていますが、そのうち85%は生食用として、5%が加工用(ドリアンペーストやドリアンチップなど)として国内で消費されています。残り約10%は輸出されており、主な向け先は香港、台湾、中国などです。



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栄養剤
栄養剤1


日本のコンビニなどに行くと栄養剤がピンからキリまでずらりと並んでいますが、バンコクのコンビニではリポビタンしか置いてありません。日本産の栄養剤はリポだけかもしれません。

ゴルフ場の途中休憩所にはほとんど置いてあるので便利ですが、スコアーにはそれほど影響しないようですね。

タイにはタイ産の栄養剤があります。「M-150」と牛の絵がかいてあるもの(名前がタイ語で書いてあるので読めません)。

試しに両方買ってきて飲んでみましたが、リポのほうがおいしいですよ。牛の絵なんかがかいてあるのでリポより効きそうな感じではありますが。もうひとつの機関銃のような名前の「M-150」は何でこんな名前つけたのかわからない栄養剤です。

タイ産の栄養剤はリポより多少効き目が強いのかもしれません。3本続けて飲むなと言われていま
すから。

栄養剤のことを書きましたので、ついでに精力剤のことも次週あたりに書きましょう。





トロピカルフルーツ
01果物屋台 02ドリアン 03マンクット


01 常駐の果物専用屋台
02 ドリアン 
     果物の王様
03 マンクット (マンゴスティン)

     果物の女王


04マムアン1 05マムアン2 06ノイナー


04 マムアン黄色 (マンゴー)
     日本でよく見る完熟したもの
05 マムアン緑色 (マンゴー)
      やわらかいのと硬いのがあります。
06 ノイナー


07タップティム 08チョンブー 09サパロット


07 タプティム
08 チョンブー
09 サパロット(パイナップル)


10サラ 11ソム 12クラトーン


10 サラ
11 ソム(みかん)
     小さくて枝のついているほうが安くて甘い
12 クラトーン


13ラムヤイ 14ロンコン 15ンゴ


13 ラムヤイ
14 ロンコン
15 ンゴ



ただ今5月初旬、この時期タイは最も暑いのですが同時にトロピカルフルーツ、オンパレードの季節でもあります。日本では一個いくらで果物を買ってきますが、タイでは1Kgいくらで価格が表示されています。別に1Kg買わないでもいいのですが、重さで売っていると言うことです。50バーツもあればドリアン以外は1Kg買ってもお釣りがきます。ドリアンだけは大きいので一個いくらです。タイには果物専門屋台がたくさんあって、あちこちの路上で皮をむいた果物を売っています。すぐ食べられるように一口大の大きさに切ってビニール袋に入れてくれます。私もスイカを買って歩きながら食べまくっています。それぞれの果物のお話は追って記事にします



グルメの本

日本語で書かれていますがタイ人が選んだレストランです。

グルメの本

結構お世話になリました。現地のタイ人や西洋人がたくさん入っているお店は安くて美味しい店が多いので、思い切って入ってみましょう。カタコトタイ語で何とかなりますよ。


タイのおそば クイッティオ
クイッティオ2  ウイッティオ3  クイッティオ4

タイのおそば クイッティオ





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