Daily Thai Life  タイでの日常生活


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Author:thailife
Daily Thai Life へようこそ
アセアン投資顧問団の一員として初めてタイ バンコクを訪問してはや11年。手持ちの写真資料を整理しながらタイでの見聞を少しづつご紹介します。
現在はバンコクとホーチミンでロングステイ中



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仏舎利


仏舎利塔の様式



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仏舎利とは釈迦の骨や灰で、釈迦が死んだときに10カ所のお寺に分納されたそうです。

釈迦の死後200年後、インドのアショカ王が仏舎利を発掘、小分けして8万あまりのお寺に再配布したそうな。

現在では仏舎利の収められた仏塔の前で供養した宝石類も仏舎利の代用品として使用されているのだそうです。

釈迦が死んですぐはまだ釈迦の仏像がありませんから、仏舎利が信仰の対象になったのでしょう。釈迦の本意は教えを広めることでしたが。


仏舎利を収めた仏塔はタイ語でPhra Thart プラタートと言って、その建築様式には12種類の様式があります。この12種類は12支と関係しているらしく、それぞれの様式に干支があてはめられています。

夜は仏塔をライトアップしているお寺がたくさんあり、とても美しい光景に出会うことがあります




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フォンマライ


かすかな花の香りと色彩の美しさで神様もウットリ


ポンマライ1   ポンマライ2   ポンマライ3



プルクルアンという身に着けるお守りがありますが、フォンマライは花で作られていて献花や車の中に飾ったりするお守りとして使われています。小さいものから長さが1mに及ぶ巨大なものまであります。使用される花もいろいろですがマリと呼ばれる白い花がメインに使われています。

バンコクの市街を走っていると、信号待ちに出会うと寄ってくるのはフォンマライ売りとガラス拭きの子供たち。ポンマライは20バーツとか40バーツとられます。さすがに値切ることも無くタクシーの運転手さんも交通安全のお守りとしてか、時々買っているのを見かけます。

フォンマライ買うことはタンブン(得を積む行為)の一つですからいいのですが、まだ修行のなっていない私にとっては売っている子供の影に大人の影がちらちらしていてなんとなく複雑な気持ちなのです。

タイには献花をする祠があちこちにありますが、その祠の近くにはお線香やこのポンマライを売っているお店が必ずあります。
祠の中の神様はバラモン教の神様が多く、日本の土俵のように表正面、裏正面、左右、4回お祈りをしますので、4回分のお参りセットを購入するとあっと驚くような金額になってしまいます。

タンブンだから値切れません。文句も言えません。




プラクルアン

タイ人のお守り プラクルアンの専門誌


クルアン1    クルアン2   クルアン3



日本人は神社に行ったときにお守りを買うことがありますが、仏教の国タイのお守りは、仏陀か高僧が彫刻されたものです。
これをプラスティックのカバーに入れて首からかけます。プラ・クルアンと言うそうで私も3つばかり持っています。貰ったものばかりですが。

日本と違ってタイでは、このプラ・クルアンのコレクターがたくさんいます。お守りをコレクションしている日本人っているのでしょうか。コレクターがいるので当然専門店もありますし、露天でも売っていますし、専門誌も発行されているそうです。日本人の切手収集のようです。正確には仏陀は売れないので、永久有料賃貸という形になります。

骨董品のように、作られた年代、レリーフになっている人などによって値段が随分と違うようですし、種類も数千種もあるそうです。高いのは1千万円もするといいます。偽者もたくさん出回っていますので、有料賃借するときもあまり高いものは避けたほうが無難です。

ご利益は何なんでしょう。日本のように交通安全とか入試に合格するとか具体的な表現でなく幸運とか厄除けといった漠然としたご利益が多い感じです。





パタヤのブッダヒル

パタヤビーチとジョンティエンビーチの中間にあるブッダヒル(仏陀の丘) 金色一色です


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ここには曜日仏がすべて写っているのですが、どの仏像が何曜日の守護神であるかはまだ調べていません。寝ている仏陀、座っている仏陀、立っている仏陀はありますが、歩いている仏陀はありませんでした。パタヤの海岸で一休みしたら散歩がてら行かれるのもいいですね。

この丘に皇室の別荘もあります。


テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報




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