Daily Thai Life  タイでの日常生活


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Author:thailife
Daily Thai Life へようこそ
アセアン投資顧問団の一員として初めてタイ バンコクを訪問してはや11年。手持ちの写真資料を整理しながらタイでの見聞を少しづつご紹介します。
現在はバンコクとホーチミンでロングステイ中



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セラドン焼き
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タイの焼き物といえば、ベンジャロン焼きとセラドン焼き。

セラドン焼きには日常の食生活で使用するお皿なども多く作られており、値段も手ごろなのでお土産品にはとてもよいのですが、難点は割れ物であること。買うのであれば多めに買って、小さなダンボールにきちっと詰めれば安心です。ダンボール詰めはプロがやってくれます。

このセラドン焼きは薄いブルーやグリーン一色のが多く、日本の焼き物では見られない色彩がとても人気になっています。

ルーツは中国の宋胡録焼でタイにはスコータイ王朝時代に伝わってきました。

バンコクでもスクンビット通りソイ16に「セラドンハウス」という専門店がありますし、チャトーチャック市場に行けば格安で手に入ります。

セラドン焼きに使用されている陶土はチェンマイ産なので、チェンマイのお土産品製作工場が立ち並ぶサンカムペーン通りに行くと、セラドン焼きの製作工程を見せてもらえます。

ちなみにセラドンは「青磁」という意味だそうです。

写真はルンビニナイトバザール内いあるセラドン焼き専門店、バーンセラドンで撮らせていただきました。



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ベンジャロン焼き
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タイを代表する陶磁器といえば、サンカロン焼き、ベンジャロン、セラドン。

ベンジャロンは5色を意味するサンスクリット語だそうです。でも実際の色彩は5色とは限らず、3色もあれば、7色もあります。たくさんの色を使っていますよという意味合いでしょう。

ベンジャロンはアユタヤ時代にタイの磁器職人を中国に派遣して作られた王室専用の磁器だったそうです。我々がお土産品店で買うのは金色の細かい模様が施してあるのが多く、現王朝になってから作り始められたもののようです。初期のベンジャロン焼きには金は使っていません。




























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