Daily Thai Life  タイでの日常生活


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Daily Thai Life へようこそ
アセアン投資顧問団の一員として初めてタイ バンコクを訪問してはや11年。手持ちの写真資料を整理しながらタイでの見聞を少しづつご紹介します。
現在はバンコクとホーチミンでロングステイ中



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2009年タイのお正月


タイではお正月が3回あります。1月1日の新年、旧正月の 中国人のお正月、そしてタイ人のお正月である4月13日から15日。タイ人のお正月はソンクラン(水掛祭り)と呼ばれ、地方によってはお祭りの日が若干ずれるところがありまので、地方の正月祭りを見に行くときは確認が必要です。

さて今年のバンコクの水掛祭りは、赤シャツ軍団の道路閉鎖やデモ行進で一部の市街では軍隊も出動する有様でしたので市中はさぞ静かかと思いきや、15日の最終日にはバンコクっ子も我慢しかねて街角で水掛が盛んに行われていました。バンコクの政情不安は一部の人々が行っているようで、一般市民はほとんど参加していないばかりかお正月の大騒ぎが出来ず迷惑がっているようです。
お正月はバンコクに出稼ぎに来ている人たちが一斉に田舎へ帰ってしまいますのでバンコクはがらがらです。東京と同じですね。16日からは仕事なのですが一旦田舎に帰ってしまったらマイペンライの国ですから1週間ぐらい帰ってこない人もたくさん居ます。

今年は私も水掛祭りに参加し、大いにはしゃぎましたが大事なカメラをなくしてしまいました。せっかく撮った写真もブログに掲載できません。やはり祭りは参加するより見ているほうがいいのでしょうか。


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中国のお正月

バンコクの中華街(ヤワラー)のお正月



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中国お正月6   中国お正月7   中国お正月8

中国お正月9

 

1月25,26,27日は中国の旧正月でした。タイ人のお正月は4月のソンクラーンですので、タイ人はあまり関心がありませんが、タイで暮らす華僑系のタイ人にとってはお祭り騒ぎです。お祭りの場所はバンコクでは勿論中華街(タイ語ではヤワラー)です。この日中華街では、金行といって金の売買をしているお店もお休みになり、道路の両側に屋台がずらりと並び、仮に作られた舞台ではショウーが行われていました。さすがに中国のお正月なので、道行く人々は赤いTシャツや赤のチャイナドレスを着て楽しんでいます。24時まで道路は通行止めとなっています。

このあたりは世界の3大スープの一つであるツバメの巣を売っているお店が多く、この日はスープが格安で振舞われていました。で私も食べてみましたが、美味しいのですがフカひれのスープとあまり変わらない味でしたね。ツバメも味のわからない人に食べられて災難でしたでしょう。

後日談、よく思い出してみましたらツバメのスープは確か白いスープだったと思います。私の食べたのはシャークフィンですきっと。

 

 



ロイクラトーン

 
ロイクラトーンで流される灯篭とカービング技術による作品



ロイクラトン13  ロイクラトン14

ロイクラトン6  ロイクラトン7

ロイクラトン8  ロイクラトン

ロイクラトン1  ロイクラトン2

ロイクラトン4  ロイクラトン10

ロイクラトン11  ロイクラトン12


ロイクラトーンの日はタイ国の祝日ではありませんがお正月であるソンクラーンと並ぶ一大イベントです。日本でいう精霊流しなのですがタイの灯篭は何度でも見たくなるような芸術品です。 普通は河川に灯篭を流がしますが、川のない歓楽街パタヤでは、日中に海水浴遊びをしていた海岸に灯篭を流します。マイペンライですね。きっと翌朝には、岸に打ち上げられてしまっていることでしょう。しかしそんなことにはお構いなしに12時を過ぎてもたくさんの人が海岸に出て楽しんでいます。灯篭はバナナの葉っぱや生花の花びらを組み合わせて作ります。流すのがもったいない。流したものを拾ってきたくなるような一品です。 またカービング技術といって、小刀一本で果物の彫刻を施します。日本でもありますが、これほど手の込んだ大きいものは見たことがありません


テーマ:タイ - ジャンル:海外情報




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