Daily Thai Life  タイでの日常生活


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Author:thailife
Daily Thai Life へようこそ
アセアン投資顧問団の一員として初めてタイ バンコクを訪問してはや11年。手持ちの写真資料を整理しながらタイでの見聞を少しづつご紹介します。
現在はバンコクとホーチミンでロングステイ中



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タイの秋葉原
  IT    Fortune

   IT City              Fortne Town



バンコクにも秋葉原があります。一番有名なのはペップリー通りにIT Cityと呼ばれるパンティップショップと呼ばれる6階建てぐらいの IT CITYビルがあります。バンコクの伊勢丹からも歩いていけます。日本の秋葉原のようにエリアではなく、一つの大きなビル全体にいろいろなパソコン関係のお店が入っているという状態です。ここに行って手に入らない部品や製品はたぶんバンコク市内を探し回っても入手困難です。

日本からパソコン持って行かないとバンコクで購入することになりますが、バンコクで売っているパソコンのOSはWindows 英語版がほとんどですからキーボードも英語とタイ語です。OSを日本語版にするには追加料金を支払えば入れ替えてくれる店もありますが、どんなショップでもやってくれるわけではないので購入時に確認が必要です。日本語の混じっているプログラムは英語版OSでは不具合になりますのでプログラムはすべて英語で作成しましょう。逆は大丈夫ですから。

今のPCは電源はほとんど100Vから240VまでOKになっていますので心配要りませんが、外付けの製品を購入するときは電圧もチェックすることが必要です。

100Vしか使えない電気製品をタイの220Vのコンセントに差し込むとどうなるか? 勿論、煙を吐いて一巻の終わりです。

IT City 以外のIT専門ビルは ラチャダービセークにある Fortune Town とランシットにあるIT Squire が有名です。



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仏舎利


仏舎利塔の様式



01仏舎利2  02仏舎利3  03仏舎利4


04仏舎利5  05仏舎利6  06仏舎利7


07仏舎利8  08仏舎利9  09仏舎利10


10仏舎利11  11仏舎利12  12仏舎利13




仏舎利とは釈迦の骨や灰で、釈迦が死んだときに10カ所のお寺に分納されたそうです。

釈迦の死後200年後、インドのアショカ王が仏舎利を発掘、小分けして8万あまりのお寺に再配布したそうな。

現在では仏舎利の収められた仏塔の前で供養した宝石類も仏舎利の代用品として使用されているのだそうです。

釈迦が死んですぐはまだ釈迦の仏像がありませんから、仏舎利が信仰の対象になったのでしょう。釈迦の本意は教えを広めることでしたが。


仏舎利を収めた仏塔はタイ語でPhra Thart プラタートと言って、その建築様式には12種類の様式があります。この12種類は12支と関係しているらしく、それぞれの様式に干支があてはめられています。

夜は仏塔をライトアップしているお寺がたくさんあり、とても美しい光景に出会うことがあります





フォンマライ


かすかな花の香りと色彩の美しさで神様もウットリ


ポンマライ1   ポンマライ2   ポンマライ3



プルクルアンという身に着けるお守りがありますが、フォンマライは花で作られていて献花や車の中に飾ったりするお守りとして使われています。小さいものから長さが1mに及ぶ巨大なものまであります。使用される花もいろいろですがマリと呼ばれる白い花がメインに使われています。

バンコクの市街を走っていると、信号待ちに出会うと寄ってくるのはフォンマライ売りとガラス拭きの子供たち。ポンマライは20バーツとか40バーツとられます。さすがに値切ることも無くタクシーの運転手さんも交通安全のお守りとしてか、時々買っているのを見かけます。

フォンマライ買うことはタンブン(得を積む行為)の一つですからいいのですが、まだ修行のなっていない私にとっては売っている子供の影に大人の影がちらちらしていてなんとなく複雑な気持ちなのです。

タイには献花をする祠があちこちにありますが、その祠の近くにはお線香やこのポンマライを売っているお店が必ずあります。
祠の中の神様はバラモン教の神様が多く、日本の土俵のように表正面、裏正面、左右、4回お祈りをしますので、4回分のお参りセットを購入するとあっと驚くような金額になってしまいます。

タンブンだから値切れません。文句も言えません。




プラクルアン

タイ人のお守り プラクルアンの専門誌


クルアン1    クルアン2   クルアン3



日本人は神社に行ったときにお守りを買うことがありますが、仏教の国タイのお守りは、仏陀か高僧が彫刻されたものです。
これをプラスティックのカバーに入れて首からかけます。プラ・クルアンと言うそうで私も3つばかり持っています。貰ったものばかりですが。

日本と違ってタイでは、このプラ・クルアンのコレクターがたくさんいます。お守りをコレクションしている日本人っているのでしょうか。コレクターがいるので当然専門店もありますし、露天でも売っていますし、専門誌も発行されているそうです。日本人の切手収集のようです。正確には仏陀は売れないので、永久有料賃貸という形になります。

骨董品のように、作られた年代、レリーフになっている人などによって値段が随分と違うようですし、種類も数千種もあるそうです。高いのは1千万円もするといいます。偽者もたくさん出回っていますので、有料賃借するときもあまり高いものは避けたほうが無難です。

ご利益は何なんでしょう。日本のように交通安全とか入試に合格するとか具体的な表現でなく幸運とか厄除けといった漠然としたご利益が多い感じです。





ロングステイ イン タイランド

老後の海外ロングステイ先としてタイ国は何番目ぐらいの人気なのでしょうか。日本のテレビなどでは東南アジアではマレーシアなどが人気があるようですが現在の日本の年金水準からいって、年金だけで生活しようとすればタイ国はお勧めの第一候補なのですが。

ロングステイできる条件は、

 80万バーツ以上の預金がタイの銀行にあること、または月60000バーツ以上の年金収入があることが基本的な条件なのですが、これからの人で月18万位の年金貰える人いないですよね~。

タイでの生活費は月10万円もあれば衣食住はOKですから、タイにロングステイしたい方は最低80万バーツは貯めておいてください。80万バーツない方は表街道ではビザは発給されません。

しかし物事には裏表があるのが常道で15万円あれば裏街道でビザを取得できる相場になっています。 最近この裏街道の商売を始める会社や個人が増えてきています。
裏街道といってもタイ人にとっては当たり前の世界ですから結構堂々と情報誌などに裏街道の広告など出しております。 実はこの裏街道で実際に動くのは、銀行関係はインド人、官庁関係はタイ人同士が話をつけるそうです。

現在バンコクの日本人会に入会している方で50歳以上のロングステイ者は70人程だそうです。

チェンマイはロングステイのメッカですが、お金に苦労しない方は高級志向のロングステイ用コンドミアムがたくさん建設されています。

チェンマイではLONGSTAYという雑誌が英語、日本語並記で発行されています。


ロング1  ロング2



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2009年タイのお正月


タイではお正月が3回あります。1月1日の新年、旧正月の 中国人のお正月、そしてタイ人のお正月である4月13日から15日。タイ人のお正月はソンクラン(水掛祭り)と呼ばれ、地方によってはお祭りの日が若干ずれるところがありまので、地方の正月祭りを見に行くときは確認が必要です。

さて今年のバンコクの水掛祭りは、赤シャツ軍団の道路閉鎖やデモ行進で一部の市街では軍隊も出動する有様でしたので市中はさぞ静かかと思いきや、15日の最終日にはバンコクっ子も我慢しかねて街角で水掛が盛んに行われていました。バンコクの政情不安は一部の人々が行っているようで、一般市民はほとんど参加していないばかりかお正月の大騒ぎが出来ず迷惑がっているようです。
お正月はバンコクに出稼ぎに来ている人たちが一斉に田舎へ帰ってしまいますのでバンコクはがらがらです。東京と同じですね。16日からは仕事なのですが一旦田舎に帰ってしまったらマイペンライの国ですから1週間ぐらい帰ってこない人もたくさん居ます。

今年は私も水掛祭りに参加し、大いにはしゃぎましたが大事なカメラをなくしてしまいました。せっかく撮った写真もブログに掲載できません。やはり祭りは参加するより見ているほうがいいのでしょうか。






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