Daily Thai Life  タイでの日常生活


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Author:thailife
Daily Thai Life へようこそ
アセアン投資顧問団の一員として初めてタイ バンコクを訪問してはや11年。手持ちの写真資料を整理しながらタイでの見聞を少しづつご紹介します。
現在はバンコクとホーチミンでロングステイ中



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王室の宝物
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王宮の北東にはラーマ5世(チュラロンコーン大王)が作ったDusit palaceと言う地区があります。

いろいろ重要な建物があるのですが、なぜ作ったかというとラーマ5世には奥さんが160人以上、子供が77人いたので王宮には入りきれなかった為。

現在ここには王室の宝物がたくさん展示されていてじっくり見学するとたっぷり1日かかります。今回は金細工の宝物を集めてみました。撮影は禁止。Airportよりチェックは厳しいです。

現国王の王妃の誕生日祝いの作品は職人100人強、2年半かけて作られたものだそうです。

我々は2日半の手編みのセーターでも貰ったら大満足なのですが。


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タイの国立公園
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タイには保存すべき多くの自然が残っており、35箇所が国立公園に指定されています。

その内訳を地方別に整理してみると:
Central and Southeast Thailand     10
Northarn Thailand              12
Northeast Thailand              5
Southern Thailand              8

Central and Southeast Thailand

1. Thung Yai Naresuan-Huay Kha Khaeng
Wildlife Sanctuaries and World Heritage Site

2. Kaeng Krachan National Park
Thailand’s Largest Park

3. Erawan National Park
Thailand’s Most Beautiful Waterfalls

4. Chalerm Rattanakosin National Park
Caves and Waterfalls

5. Khao Chamao-Khao Wong National Park
Twin Mountains and Intoxicatinf Fish

6. Khao Laem National Park
A Remmant of the Western Forests

7. Khoa Laem Ya-Mu Ko Samet Marine National Park
Popular Island and Beaches

8. Khao Sam Roi Yot Marine National Park
Coastal Marshes and Limestone Pinnacles

9. Mu Ko Chang Marine National Park
Forest,Coral Reefs and Shipwrecks

10. Sai Yok National Park
Home of the World’s Smallest Bat


Northarn Thailand

11. Doi Inthanon National Park
Thailand’s Highest Mountain

12. Doi Khuntan National Park
Railway Tunnel and Mountain Hike

13. Doi Suthep-Pui National Park
Temples and Waterfalls

14. Khlong Lan National Park
Wonderful Waterfalls

15. Mae Ping National Park
A River Voyage throught Limestorne Cliffs

16. Mae Wong Natinal Park
Teak Forest on the Road to Recovry

17. Nam Tok Mae Surin National Park
Thailand’s Tallest Waterfall

18. Nam Nao National Park
Elephants and Pine Trees

19. Ob Luang National Park
Grand Canyon’ and Prehistoric Paintings

20. Ramkhamhaeng National Park
Spirits Guard the Birthplace of Thai Civilization

21. Srilanna National Park
A Flooded Forest

22. Thung Salaeng Luang National Park
Flower Meadows and a Refuge for Rebels

Northeast Thailand

23. Khao National Park
Thailand’s Premier Tropical Forest Park

24. Phu Kradung National Park
Mountains, Pine Forests and Flower Meadows

25. Phu Wiang National Park
Thailand’s Dinosaur Park

26. Phu Rua National Park
Pines, Orchids and Rhododendrons

27. Thap Lan National Park
Restoring the Forest


Southern Thailand

28. Had Nopparat Thara-Mu Ko Phi Phi Marine National Park
Spectacular Tropical Island Scenery

29. Khao Sok National Park
Giant Rafflesia Flowers

30. Ao Phangnga Marine National Park and Krabi
Dramatic Karst Scenery

31. Mu Ko Surin Marine National Park
Thailand’s Premier Coral Dive Site

32. Mu Ko Ang Thong Marine National Park
Secret Lagoon and Marine Life

33. Sirinath Marine National Park
Turtle Beach and a Fringing Coral Reef

34. Tarutao Marine National Park
Southeast Asia’s Largest Marine Park

35. Thaleban National Park
Where Mountains Meet Mangroves




タイの古典楽器
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工事中





記念塔
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バンコクには有名な記念塔が2つあります。戦勝記念塔と民主記念塔。記念塔はタイ語ではアヌサワリーですが、タクシーでアヌサワリーというと戦勝記念塔のほうへ行ってしまいます。

戦勝記念塔は1940年発生したタイとフランス領インドシナの紛争で戦死した将校や兵士を慰霊するために1941年に建立されたもので583人が眠っています。

このモニュメントを中心にロータリーになっておりたくさんのバスの発着場があり朝夕は交通渋滞となります。高架鉄道BTSの駅もあり、活気あふれる町になっています。

戦勝記念塔を基点として北部チェンライ、国境の町メーサイまで続く道がパポンヨーテン通りといってタイで最長距離となる国道1号線です。日本で言う東海道ですね。




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民主記念塔は1932年6月24日に起こった無血クーデター、立憲民主革命により、絶対王政から立憲君主制に移行したことを記念して1940年に時の内閣により建てられました。

タイ式民主主義のシンボルです。デザインしたのがイタリア人芸術家なのでなんかタイらしくないシンボルですね。

4つの塔には革命時のレリーフがあり、中央の塔にはその後の民主化運動(1974年、1992年)で犠牲になった知識人、市民、学生が眠っています。

タイの民主化運動の拠点なのです。

この記念塔の前には王妃の写真が飾られています。タイ国民が反乱を起こすのは時の政府に対してであって、王室ではないのです。この情景がタイ民主主義の特徴を表現しているのかもしれません。






巨大ブランコ
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バンコク都庁前にGiant Swingと呼ばれている巨大なブランコがあります。このブランコ、1784年に建立し何回か立て替えられ1947年の大火で破損したまま残されていたものを、今回新築しなおしたのだそうで、去る2007年9月12日国王陛下、妃殿下のご来臨を賜り建立の式典が開かれたそうです。

今回の建替えは樹齢200年以上、高さ20m以上のチーク材6本を選び出しアユタヤでつくられたのですが、今後100年もつと云われています。

私の目からすると、ブランコというより背高のっぽの鳥居という感じですが、何の目的で作られたのでしょうかね。

云われはヒンズー教の神話にありました。神話では天地創造の神であるビシュヌ神が地球を創造する際にシバ神を呼び大蛇を2本の木の間にはべらせその上にシバ神を片足で立たせて落ちなかったら、この地は安定した場所だというわけで地球に人間を創造したということになっています。

国家安定の象徴として建立されているのです。

タイ国は仏教徒が95%ぐらい占めていますがヒンズー教の儀式も昔からたくさん取り入れられています。

似たような信仰に「市の柱」と言うのもあります。



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この町の人からすれば、きっと大切な信仰対象なのですよね。





タクシー
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バンコクのタクシー、南国のせいかとてもカラフルで走っているのを見ているだけもとても楽しいです。東京でもタクシーにはそれぞれの会社のカラーがありますが、バンコクにはかなわないでしょう。

現在はほとんどのタクシーがメーター制になっていますが、深夜などはまだ交渉制が残っています。

初乗りは35バーツですので観光の足としてとても役立ちます。タクシーに乗るつもりであれば最低限のタイ語が必要です。

「どこまで行って下さい」「真っ直ぐ行く」「左に曲がる」「右に曲がる」「ここで止まって」

これだけタイ語で話せれば大丈夫です。飛行機の中ででも覚えてください。行き先はタイ語で言えればいいのですが、きっと発音が通じないでしょうから紙にタイ語で書いておいたほうがスムーズに乗れます。

チップは小銭でいいのですよ。くれぐれもたくさんあげ過ぎないように。

最近タクシー乗り場なるものを発見、しかし利用客はほとんどいません。流しのタクシーがすぐ捕まりますので、必要性に欠けるのでしょう、きっと。


バンコクのタクシー運転手は会社からタクシー車両を借りて営業しているのがほとんどですが、中には個人で車両を買ってまったくの個人営業車もあります。個人タクシーは黄色と緑のツートンカラーなのですが、特に気にすることはありません。

「タクシーの乗り方」

1. 手を上げてタクシーを止める。
         手は肩より上には上げません。(風習です)

2. 行き先をタイ語で告げる。
         行き先がわからない時やその時間帯込んでいる道路を通ると

         きは乗車拒否されますが怒らないこと、次のタクシーを待ちます。
        
3. 乗ったらメーターを確認する。 
          メータが35バーツになっているか確認します。






王女の火葬
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2008年11月15日、現タイ国王の実姉で、2008年1月2日にガンのため84歳で死去したガラヤニ・ワッタナー王女の火葬の儀が首都バンコクの王宮前広場「サナーム・ルアン」で行われました。葬儀は古式に則って行われ、火葬場はタイ伝統古典舞踊コーンの物語、ラーマキエンの神々によって守られました。

王女は小学校から大学までスイスで教育を受けられ、帰国後は数々の国立大学でフランス語を中心に教壇にたたれたり、僻地の医療向上に尽力され、国民からとても慕われていた王女でした。

ご逝去の時には象もひれ伏している写真も公開されています。

王女が創設した財団は63財団にも上ります。







トロピカルフルーツ
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01 常駐の果物専用屋台
02 ドリアン 
     果物の王様
03 マンクット (マンゴスティン)

     果物の女王


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04 マムアン黄色 (マンゴー)
     日本でよく見る完熟したもの
05 マムアン緑色 (マンゴー)
      やわらかいのと硬いのがあります。
06 ノイナー


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07 タプティム
08 チョンブー
09 サパロット(パイナップル)


10サラ 11ソム 12クラトーン


10 サラ
11 ソム(みかん)
     小さくて枝のついているほうが安くて甘い
12 クラトーン


13ラムヤイ 14ロンコン 15ンゴ


13 ラムヤイ
14 ロンコン
15 ンゴ



ただ今5月初旬、この時期タイは最も暑いのですが同時にトロピカルフルーツ、オンパレードの季節でもあります。日本では一個いくらで果物を買ってきますが、タイでは1Kgいくらで価格が表示されています。別に1Kg買わないでもいいのですが、重さで売っていると言うことです。50バーツもあればドリアン以外は1Kg買ってもお釣りがきます。ドリアンだけは大きいので一個いくらです。タイには果物専門屋台がたくさんあって、あちこちの路上で皮をむいた果物を売っています。すぐ食べられるように一口大の大きさに切ってビニール袋に入れてくれます。私もスイカを買って歩きながら食べまくっています。それぞれの果物のお話は追って記事にします



バンコク都のバス

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01 バス停留所の看板。この停留所に止まるバスの番号が書かれていますが、古かったりして最新のものでない場合もあります。

 





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02 バス上方には路線番号だけです。行先は昇降口あたりにタイ語で書いてあるそうでが読めないのでわかりません。

 



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03 バスが見えてきたら手を肩ぐらいに上げて合図します。頭上までは挙げません。(仏教の習慣)。バスは乗客が少ない場合には完全に止まらないこともあります。




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04 バスは全席前向きです。お坊さんは優先なので乗ってきたら席を譲らなければいけません。空いているときは車掌さんも座っていますので料金を取りに来るまでかまわず座っていればOKです。一番安い赤バスは現在7バーツです。冷房入りのバスは距離によって料金が違いますが20バーツ札を出せば大体どこに行ってもおつりがきます。

 



バスの色もいろいろです。勿論それぞれ意味があるのですが


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Drinking Tower
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バンコク市街地にDrinking Tower なるものが建設され始めています。
歩道上の水飲みタワーで無料です。MBK(百貨店のマーブンクロン)とMRTホイクワン駅で見かけました。このタワーの下を見ると水道管に繋がっています。と言うことはバンコクの水道水は飲めるようになったと言うことですね。本当でしょうか?

少しと遠くから眺めていると、バイクタクシーのお兄さんが使いに来ました。手を洗い、顔を洗い、首筋に水をかけています。けっして飲みませんでしたね。タイ人もまだ疑っていますよ。飲んでいる人見たことないです。

タイの上水道処理施設の技術指導は日本が行っているそうです。浄水場から出たばっかりの水はきれいで、日本と同じ品質らしいのですが、どうも家庭にまで来る間に汚れてしまうのが実情のようです。

私、試しに飲んでみましたが元気です。怖いもの知らずですね。





セラドン焼き
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タイの焼き物といえば、ベンジャロン焼きとセラドン焼き。

セラドン焼きには日常の食生活で使用するお皿なども多く作られており、値段も手ごろなのでお土産品にはとてもよいのですが、難点は割れ物であること。買うのであれば多めに買って、小さなダンボールにきちっと詰めれば安心です。ダンボール詰めはプロがやってくれます。

このセラドン焼きは薄いブルーやグリーン一色のが多く、日本の焼き物では見られない色彩がとても人気になっています。

ルーツは中国の宋胡録焼でタイにはスコータイ王朝時代に伝わってきました。

バンコクでもスクンビット通りソイ16に「セラドンハウス」という専門店がありますし、チャトーチャック市場に行けば格安で手に入ります。

セラドン焼きに使用されている陶土はチェンマイ産なので、チェンマイのお土産品製作工場が立ち並ぶサンカムペーン通りに行くと、セラドン焼きの製作工程を見せてもらえます。

ちなみにセラドンは「青磁」という意味だそうです。

写真はルンビニナイトバザール内いあるセラドン焼き専門店、バーンセラドンで撮らせていただきました。




カレン族のお土産店



初めて動画をアップしてみました。画像が悪いのは超安いカメラなので、ご了承ください。
なんとなく雰囲気が伝わればと思っています。

カレン族のお土産店です。ここはお店だけで、実際に住んで居るところは別だそうです。
つまり観光用です。





ベンジャロン焼き
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タイを代表する陶磁器といえば、サンカロン焼き、ベンジャロン、セラドン。

ベンジャロンは5色を意味するサンスクリット語だそうです。でも実際の色彩は5色とは限らず、3色もあれば、7色もあります。たくさんの色を使っていますよという意味合いでしょう。

ベンジャロンはアユタヤ時代にタイの磁器職人を中国に派遣して作られた王室専用の磁器だったそうです。我々がお土産品店で買うのは金色の細かい模様が施してあるのが多く、現王朝になってから作り始められたもののようです。初期のベンジャロン焼きには金は使っていません。

























1バーツの使い道
体重計



タイの通貨で最低単位は25サターンというコインですが、日本円にすると1円にもなりませんから使い道がありません。じゃなぜ手に入ってくるかというとスーパーなどでのつり銭に消費税(VAT)の関係で端数が出るときにくれます。1バーツでも使い道が無く貯金箱に入れてしまいます。最も10枚ためれば10バーツになり、かなり使い道が増えてきますが。
普通に生活していて使用するコインは10バーツからでしょう。
屋台でちょっと何か買うのも10バーツからだし、BUSに乗るのも7~8バーツします。

1バーツだけで単独で使える用途を発見しました。
スーパーロータスのトイレの入り口に最近デジタル体重計が置かれこの料金が1バーツだったのです。体重計は日本では家庭にある家も多いですが、タイでは家庭に体重計おいてある家はまずないでしょう。

トイレに行きたいのに体重計ってる場合じゃないですよね。お帰りの節にはご利用下さいの意味です、きっと。

そういえばベトナムでは歩道で体重計引っ張って商売にしてた人も居ましたけど。



感電死
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電線というのは、危険につき電柱の上の方に張って人間の手が届かないようになっていると思いきや、これは日本人の先入観でした。バンコクの市街地で歩道橋を渡るときは電線に触らないように気をつけねばなりません。
弛んでいる電線もあれば、切れて垂れ下がっているものもあります。いずれは地下に潜るのでしょうが数十年先の話のようです。

バンコクでは毎日夕方から歩道上にたくさんの屋台やワゴンが出てにぎわいますが、これらの店の電気はどこから引っ張って来るのでしょう。発電機が回っている様子もありません。
簡単です。懐中電灯を使うか近くの電柱から電線を引っ張って電気を借用するかどちらかです。電気の借用は合法的にやっているのでしょうか。きっと地元の有力者にいくらか払っているのでしょう。

バンコクの電柱には上,中、下と3段階ぐらいに電線が張ってあります。一番上の電線はしっかりと張ってあるのですが、下に行くほど、歩道橋の高さぐらいの電線はまさに混乱状態です。
ブログに写真あります。

写真を撮るときも電線が邪魔になって上手く取れないことがしょっちゅうあります。







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