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Daily Thai Life  タイでの日常生活


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Daily Thai Life へようこそ
アセアン投資顧問団の一員として初めてタイ バンコクを訪問してはや11年。手持ちの写真資料を整理しながらタイでの見聞を少しづつご紹介します。
現在はバンコクとホーチミンでロングステイ中



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記念塔
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バンコクには有名な記念塔が2つあります。戦勝記念塔と民主記念塔。記念塔はタイ語ではアヌサワリーですが、タクシーでアヌサワリーというと戦勝記念塔のほうへ行ってしまいます。

戦勝記念塔は1940年発生したタイとフランス領インドシナの紛争で戦死した将校や兵士を慰霊するために1941年に建立されたもので583人が眠っています。

このモニュメントを中心にロータリーになっておりたくさんのバスの発着場があり朝夕は交通渋滞となります。高架鉄道BTSの駅もあり、活気あふれる町になっています。

戦勝記念塔を基点として北部チェンライ、国境の町メーサイまで続く道がパポンヨーテン通りといってタイで最長距離となる国道1号線です。日本で言う東海道ですね。




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民主記念塔は1932年6月24日に起こった無血クーデター、立憲民主革命により、絶対王政から立憲君主制に移行したことを記念して1940年に時の内閣により建てられました。

タイ式民主主義のシンボルです。デザインしたのがイタリア人芸術家なのでなんかタイらしくないシンボルですね。

4つの塔には革命時のレリーフがあり、中央の塔にはその後の民主化運動(1974年、1992年)で犠牲になった知識人、市民、学生が眠っています。

タイの民主化運動の拠点なのです。

この記念塔の前には王妃の写真が飾られています。タイ国民が反乱を起こすのは時の政府に対してであって、王室ではないのです。この情景がタイ民主主義の特徴を表現しているのかもしれません。




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